銀魂!漫画を無料で試し読みする方法!あらすじと感想!

gintama

銀魂のあらすじ

江戸末期「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人が来襲する。地球人と天人との間には、獣数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発する。多くの侍、攘夷志士は、天人との戦争に参加する。天人の絶大な力を見た幕府はあっさいりと天人の侵略を許し開国をしてしまう。

幕府は天人の傀儡政権により、天人は我がもの顏で江戸の町を歩くようになる。一方国の主君のために天人と戦った攘夷志士達は弾圧の対象となり、他の侍も廃刀令により刀を失い戦う気力を失ってしまう。

天人の襲来から20年の歳月が経ち、剣道場の跡取りの志村新八は、剣術を生かす道も無く、意に沿わないアルバイトで姉の志村妙と生活をしていた。そんな新八の前に一人の侍が現れる。未だに侍の魂を持った青年・坂田銀時。銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶため、銀時の営む万事屋で働き始める。

やがて万事屋には、戦闘種族である夜兎族の神楽・巨大犬の定春なども一緒に生活し始める。そして万事屋ゆえに江戸のあらゆる事件に巻き込まれる事になった銀時達は、江戸の治安を預かる真選組、かつての銀時の盟友であった侍達、様々な人々や天人と関わり合って来る。

→今すぐ銀魂をチェック

漫画・銀魂の感想

銀魂は名言が多い漫画

銀魂のすごい所は、登場する女キャラたちが、普通に下品な行動やセリフを吐いたりするところです。普通ヒロインに相当するキャラはかわいく見せようとするものだと思うのですが、銀魂ではそういったことがありません。

むしろ男キャラより下品なときがあるくらいなのです。でもだからこそ無理のないそのキャラクターらしい部分が垣間見え、魅力的に映るのです。銀魂を読むとかわいいと呼ばれる行動だけが、かわいさではないのだなとつくづく思います。

また女キャラだけでなく、もちろん男キャラも魅力的な人物が大勢います。銀魂は基本はコメディなので、ちゃらんぽらんというかふざけたキャラクターが多いのですが、締めるところは締める、決めるところはきっちり決めるなど、シリアスな場においてはふざけずに真剣な表情を浮かべるのです。そのギャップがあるからこそ、銀魂に登場するキャラクターは魅力的な人物が多いのだろうと思います。

そしてだからこそキャラクターが喋る真剣なセリフが、心にスッと入ってくるのです。銀魂は漫画の中でも、名言が多い漫画だと私は思います。人情味があり、粋で洒落たセリフが多いのですが、普段ふざけているような人物が真剣味のある表情でいうからこそ、そのセリフに重みが加わり、説得力のあるものになっていると思うのです。キャラたちが生き生きとしているからこそ、魅力的でなおかつ感動できるセリフが生まれるのだと私は思います。

→スラムダンク!漫画を無料で試し読みする方法!あらすじと感想!

銀魂は笑いのツボを押さえている所

漫画「銀魂」といえば、私の笑いのツボをまさにピンポイントでついてくる作品です。この作品ほど読んで声を出して笑った漫画は、他にないくらいで、たった数行のセリフとわずか一、二コマだけでよくここまで面白く描けるものだと感心します。いったい作者の頭の中はどうなっているのだろうと、羨ましいような気さえします。

さらに銀魂のすごいところは、ただのギャグ漫画では終わらないということです。ギャグ回とギャグのないバトル回などが交互に描かれており、その両方が面白いのですからすごいものです。

ギャグ回では下ネタや少々下品な笑いもありますが、それがバトル回となると心にぐっと沁みる名ゼリフがたくさん登場し、その落差にしてやられます。しかもその名ゼリフというのが決して薄っぺらくないのです。上っ面だけで感動させようとしても何も伝わってきませんが、銀魂に関しては本当に心に沁みこんで来るセリフばかりなのです。なのでいくらギャグ回で下品な笑いに走ろうとも、許されるのです。

また主人公の銀さんが普段はだらしなくてもここぞという時には男らしく、大切な仲間を守るために奮闘するのも素敵です。もし私が恋人にするなら銀さんみたいな人が理想かもしれません。

→火ノ丸相撲!漫画を無料で試し読みする方法!あらすじと感想!

銀さんを中心に描かれた作品は飽きることなく読める作品

銀魂の舞台は、江戸時代の末期に天人と呼ばれる異星人が、襲来した20年後から始まります。主人公の坂田銀時が営業する万事屋の周りで起きる日常的なドタバタが書かれている短編と、シリアスで全体的に大きな流れになっている長編によって話しが進められています。

短編パートには、随所に似た作品を思い起こされるパロディや、時事を風刺した内容が面白おかしく盛り込まれ、銀さんや神楽など多くのぼけに志村新八が余すことをなくツッコミを入れていくという、新八君にとってハードな物語が繰り広げられます。長編パートはシリアスシーンや戦闘シーンが盛り込まれ、銀さんがいつものボケっ放しではなく、まじめなことを言ったりといつもと違う雰囲気が味わえます。

ただ、やっぱりどこかにパロディや風刺が入っていて長編パートも十分楽しめます。銀魂に登場した「ジャスタウェイ」という強力な爆弾は、漫画の世界を飛び出して競走馬にその名前がつけられ大活躍をしました。舞台が江戸時代末期なので、登場人物も当時の人物を連想されるような名前がつけられています。

「真選組」の局長は近藤勲ですし、副長は土方十四郎という名前です。銀さんのライバル(?)に桂小太郎がいますし、坂本辰馬や将軍の徳川茂茂まででてきます。銀さんを中心に多くの登場人物を巻き込んだこの話は、飽きることなく読めるのでおススメです。

→ワールドトリガー!漫画を無料で試し読みする方法!あらすじと感想

今すぐ無料で漫画を読む人はコチラをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です