血まみれスケバンチェーンソー!漫画を無料で試し読みする方法!あらすじと感想!

uchidario

漫画・血まみれスケバンチェーンソーのあらすじ

雪の山道、うぐいす中学3年A組のスケバン、鋸村ギーコは襲い来るゾンビを次々とチェーンソーで倒していた。襲いくるゾンビはかつてのクラスメイト達。

夏休みが終わった始業式、クラスメイトの蒼井ネロは、自由研究に捕まえた猫を改造手術し「死んでいるのに動く猫」を作り出し、クラスメイトに見せびらかす。ネロが改造した猫は、クラスメイトのマドンナ的存在のゴッちんの飼っていた猫だと判明する。

これにゴッちんを始めクラスメイトは、ネロを罵倒しやがて報復的ないじめへと発展していく。自業自得といえばそうなのだが、ネロは異常な報復計画を考え出し実行をする。それは、ゴッちんの家を家族ごと爆破!クラスメイトを拉致し、改造手術と洗脳を施し、ゾンビとして自分の手下とする。

クラスのほとんどが改造と洗脳をされ、最後の一人がスケバンのギーコだった。ギーコにもゾンビの魔の手が迫り来る。しかしギーコはチェンソーを武器に、ゾンビを撃破する。ネロの事を知ったギーコは、ネロに落とし前をつけさせる為に、ギーコの元に向かうのだが、立ちはだかるのはかつてのクラスメイトだった。

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漫画・血まみれスケバンチェーンソーの感想

女子中学生がチェーンソーを使ってゾンビを次々となぎ倒す豪快コミック!

よくあるゾンビ(正確には死体改造)もの的な作品なのですが、正直、悲壮感というものとは全く無縁の作品です。

当時の掲載雑誌では偏りがちだった気取った文学雰囲気は無く、独特の色気を持ったキャラクターと軽快なアクションシーンが見せ場になっており、序盤からガッツリと読者のハートをがっちりとつかんでくれます。

ここで欠かせない武器(ギミック)がやはり「チェーンソー」で、敵の改造人間を倒していくのは「銃」でも「刀」でもなく「チェーンソー」という無骨な武器をもって、不思議な色気を持った女子中学生が敵をバッタバッタとなぎ倒していく爽快でしょう。

タイトルド直球でスケバン女子中学生がチェーンソーを振り回して、改造人間(ゾンビ)を次々となぎ倒していく豪快な作品で、ジャンルとして言えばB級のスプラッター系に属してエロスとグロ表現がこれでもかというくらいに詰め込まれているのですが、不思議と不快感は感じられず、読後にはB級ならではの爽快感すら覚えるのが流石は三家本氏の作品の特徴というべきでしょうか。

面白い面白くないで言えば、無茶苦茶面白いです。

ネタバレになるのであまり深いところまでは語れませんが、敵も天才的な才能を持ちながら、どこかセコいく小狡く、誇大妄想の持ち主の割りにかなりのマヌケで親しみさえ覚えるキャラクターで憎しみより愛着を覚えます。敵も残虐なくせに素体が中学生からなのかどこか滑稽で憎みきれません。というか正直アホで、残虐な表現とのギャップが非常なアクセントとなり、飽きを感じさせずに独特のテンポ感でストリー展開がされ、そのギャップの凄さがとても笑えます。

これまでの三家本氏の作品を読んだことがある方、無い方、双方に呼んでいただきたい一押しの作品です。

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