BLEACH!漫画を無料で試し読みする方法!あらすじと感想!

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漫画・BLEACHのあらすじ

ある日、悪霊・虚(ホロウ)を退治する死神になってしまった高校生、黒崎一護!東京にある架空都市、空座町。高校生の一護は、超霊媒体質により、自分に憑依する霊を除霊する日々。

ある日、自分の部屋で死神と名乗る少女、朽木ルキアと出会う。ルキアは、尸魂界という所から悪霊を退治に来たという。ルキアは一向に自分の話を信用しない一護に、鬼道という術を使い拘束し、一護に憑依していた霊を目の前で除霊する。

ルキア曰く、この世には二種類の霊がいるらしく、整(プラス)と呼ばれる、一般的な霊魂と虚(ホロウ)と呼ばれる生者、死者を襲い魂を食べる悪霊がいるというのだ。

死神は整を魂葬で、尸魂界に送る事と、人や死者の魂を喰らう虚を退治する事が目的。ルキアは、虚退治に来たのだが、何か巨大な力に阻止され、虚の気配を見失ってしまったという。その時、一護はルキアよりも先に虚の叫び声に気づく!

虚が自分の家族を襲っているのを知った一護は、鬼道を破り、虚の所へと向かう。虚は、霊力の高い魂を襲う為、虚が狙ってきたのが一護だという事がわかる。

一護は、自分のせいで家族を危険にさらしてしまった事に怒り、虚の前に立つ!虚が一護の魂を喰らおうとした時、ルキアは一護を庇い倒れてしまう。最大のピンチを迎えた一護達に、動けないルキアは自分の力を一護に半分分け、一護が死神として戦う事を提案する。

一護はルキアの申し出を受け、ルキアは一護に力を与える。そして一護は見事に虚を撃破するのだった!

ルキアは、半分力を与えようとしたが、一護に全霊圧を奪われてしまう。どうやら巨大な力とは、一護の事だと気付いたルキア!死神が見え、鬼道を自力で破る程の力を持つ一護とは一体なにものなのか?

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漫画・BLEACHを読んだ人の感想

BLEACHの魅力はなんといっても絵のうまさにある!

まず、BLEACHはコミック全巻持っています。BLEACHが好きになった理由は、まず絵がうまいこと。これは作者にとって、読者に一番つたわりやすいシンプルかつ重要なことだと思います。

しかもバトルの重要なシーンには、さらに迫力のある絵を書いてくれるので、メリハリがあって楽しめます。また、キャラクターがとても個性があってかっこよかったり綺麗だったりとそれだけでも楽しむことが出来ます。

次にバトルシーンが大好きです。とても迫力があります。理由は先程書いた絵のメリハリももちろんですが、やはり卍解でしょう。各キャラクターの卍解がどんなものなのか、いつも気になりながらドキドキしながら見ています。

そして、ピンチの時に卍解が出た時なんかはかなりテンションあがってます(笑)BLEACHで個人的に好きなストーリーは、藍染の話です。誰が犯人なのかという犯人探しもミステリーっぽくて好きだったし、何より藍染の強さ・・・

そして、その強さに勝つための過程が、とても楽しめました。好きなキャラクターは、朽木白哉と更木剣八です。他にも沢山いるのですが、しいて言うのであれば・・・真逆のような2人ですが強さという点では、どちらも強い!白哉は美しく、剣八はしぶい!どちらも大好きです!

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斬魄刀のかっこよさ、卍解の魅力がBLEACHをの魅力!

BLEACHと言えば、やはり斬魄刀のかっこよさが挙げられます。斬魄刀自身の名前、解号、どれを取っても一級品のネーミングだと私は思います。死神たちの斬魄刀が新しく登場するたびに私はワクワクしたものです。名前ももちろんかっこいいですが、斬魄刀は初登場のシーンに迫力があり、血が滾るというか興奮しっぱなしです。

BLEACHはとにもかくにも魅せ方がうまいのです。そのため何気ない刀の登場シーンであっても、インパクトのあるシーンとなるのです。私が一番ワクワクするのは卍解です。死神たちの切り札とも呼べるものであるため、それだけ期待値も高いのです。

卍解を頻繁に使用するキャラクター、始解だけでなかなか卍解を使わないキャラクターがいて、このキャラクターの卍解はなんだろうなと予想するのもなかなかに楽しいものがあります。

またBLEACHはキャラデザとキャラ作りが非常に優れているなと思います。多くのキャラクターがBLEACHには登場しますが、それぞれが異なるかっこよさを持っているのです。BLEACHは主人公よりも魅力的でかっこいいキャラクターが多くいたり、敵キャラにも憎めない愛すべきキャラがいたりとします。中でも愛染という敵キャラは漫画史上に残るほど、カリスマ性のある悪役だと思います。

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キャラの名前や武器等の名前もハイセンスな所に引き込まれる

最初の頃はカラフルで、アメコミ要素がたくさん盛り込まれている漫画だなあと思いました。尺魂界潜入編になると、着物に古風な言葉で、「あ、サムライバトル漫画なのか」とやっと理解しました。

また、作中の「鬼道」の詠唱もなかなか凝っていてカッコイイなと思いました。その尺魂界潜入編以降は、段々画風がシンプルとなっていき、現在はその絵柄のほうが個人的に結構好きです。

また、その次の破面編より、尺魂界編のバキバキの日本語から打って変わって横文字(スペイン語だそうです)が主流となっていき、これもまたハイセンス!!BLEACHで死神の次にメインとなる虚(ホロウ)が、進化したその後の心情が物悲しく描かれていて、殺伐として切ない物語となっています。この頃から背景が真っ白なコマ割りが多くなっていき、これもまたシンプルでカッコイイなと思いながら読んでました。

そして死神代行消失編より現世組・死神達登場人物の髪型や容姿が変わり、馴染みのあるキャラクターのイメージチェンジに「おお!」と驚きました。

現在は因縁の相手・滅却師軍団との死闘が繰り広げられていて、これからの展開が気になるところです。ちなみに、尺魂界潜入編と比べて破面編だけで20巻以上のボリュームになっています。

これは死神と相対する虚との戦いだから長くなるのはわかるんですけど、だとしたら死神の因縁の相手その2である滅却師の、現在進行している千年血戦編はどれくらいになるんでしょうかね……。まあ、画風もストーリー展開も好きなのでとことん気長に付き合っていこうかなと思います。

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