るろうに剣心!漫画を無料で試し読みする方法!あらすじと感想!

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漫画・るろうに剣心のあらすじ

幕末に「人斬り抜刀斎」として名前を轟かせた伝説の剣客、緋村剣心は、明治維新が始まり今までの自分とは違い、「不殺(ころさず)」の誓いを己に立て、流浪人として全国各地を旅していた。

ある日、神谷活心流道場師範代の神谷薫と出会う。剣心は同じ激動の時代を生き抜いた様々な宿敵達と出会い、戦いを通じてこれからの時代の中で生きて行く生き方を模索していくのだった。

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漫画・るろうに剣心を読んだ人の感想

るろうに剣心は人の人の未熟さ、儚さ、強さを描いた作品

明治維新の中、人斬りであった主人公(剣心)が、新しい明治という時代の中で葛藤しながらも、自分の役割を果たそうと生きていく姿がかっこいいです。子供の時は剣心の技がかっこいい!!などに目が行っていましたが、大人になって改めて漫画を読むと、人の未熟さ、儚さ、強さなどを同時に描ききっている漫画だと思います。

特に印象に残ったのは2つ。

1つ目は師匠からの奥義継承!剣心は志々雄真を倒すべく、奥義を継承するため師匠の元へ向かいます。剣心は死ぬ覚悟で奥義を継承しようと決心しますが師匠からはこの愚か者が!!といわれてしまいます。自分の命すら軽んじてしまうものが、他の多くのものを守ったところで自分の心の中に住みつく人きりに決して勝てない。ここで、死ぬ覚悟より「生きたい」という思いこそが強い力を引き出すと私は感じました。

そして、2つ目は、剣心が敵である宗次郎に勝った後に発するセリフ!宗次郎は、強いものこそが正義。勝てば正義という価値観のもと戦い、剣心に敗れてしまいます。そのとき剣心は宗次郎に「何が正しいかは自分で見極めるしかない」と諭します。まさに剣心の生き様が出るシーンです。過去人斬りとした何人も切ったが、今は弱いものを守るために戦っている。

過去のことは償いきれるものではないが、この命ある限り自分の役割を果たそう。と言わんばかりのシーン!!すごく熱くなってしまいましたが、大人になってもう一度みたい漫画の一つです!!

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るろうに剣心は剣心だけでなく敵キャラも魅力的だった!

私が大好きな映画化された漫画は、るろうに剣心です。舞台は明治維新後の明治で、伝説の人斬り「緋村抜刀斉」が、維新後に人を助ける「るろうに(流浪人。作者の造語)」として活躍するストーリーです。小さい頃、よく祖母とチャンバラをテレビで観ていたせいか、すごくこの時代設定も面白いと感じてしまいました。

主人公の剣心が、一見ただの優男なのに、剣術を振るうとまるで別人になるところや、そういう自分の不安定な精神を、自分や周りの人と一緒に向き合いながら解決していくところに、生身の人間にも共通するリアリティーを感じました。

アクションもダイナミックで絵も繊細なので、必殺技の飛天御剣流が炸裂するのをわくわくして読んでしまいます。映画では主人公を佐藤健君が演じていて、配役は良かったと思います。ただやはり、実際のアクションでは表現できない、漫画独特の躍動感が原作にはあり、映画よりも原作の方に圧倒的に惹かれてしまいます。

ライバルもかっこよいキャラクターが多く、新撰組の斉藤一(実在した人物)とは、因縁があったりするなどの設定も、物語を巧みに盛り上げてくれました。そのライバルにもしっかりとした背景や必殺技があり、どんな相手と戦うのか、いつも楽しみにしていました。

当時私は高校生で、この作品が連載されている間は、ずっと少年ジャンプを買い続けていました。今はやめてしまいましたが・・・。それくらい夢中になって読んだ漫画です。

同じクラスの友達にも漫画を貸して読んで貰ったりして、「おれも買ったよ!」と言われたり、作品が評価された事をとても嬉しく思いました。いまでも不朽の名作として、本棚に置かれ、度々読んで感動しています。作者にありがとうと言いたいです。

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