進撃の巨人!漫画を無料で試し読みする方法!あらすじと感想!

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漫画・進撃の巨人のあらすじ

約100年前、人類の前に突如として大量の巨人が現れます。突然の巨人の出現により都市は破壊され、人類は生き残る為に「ウォール・マリア」「ウォール・ローゼ」「ウォール・シーナ」という大きな壁を作り上げる。

外からの巨人の攻撃にも耐えられるような巨大な壁により、巨人の進行を防ぎ100年もの間、平和な時が過ぎていた。そんなある日、突如鎧の巨人が現れ、今まで100年もの間破られる事のなかった三重の壁の一つ「ウォール・マリア」が破られしまう。

穴から多くの巨人たちが侵入し、「ウォールマリア」に悲劇が訪れる。主人公のエレンもまた、母親のカルラが巨人に捕まり、自分の目の前で巨人に食べられてしまう。その事からエレンは自分が強くなり、巨人への復讐を誓うのだった。

エレン達「ウォール・マリア」の生き残りは、「ウォール・ローゼ」に移動し、巨人と戦うことができる調査団になるため、第104期訓練兵団に入隊するのだった。

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漫画・進撃の巨人を読んだ人の感想

進撃の巨人の謎や伏線が気ってスッカリハマった!

諫山創さんの漫画「進撃の巨人」についての感想です。私がこの漫画を知ったのは、友人からの勧めでした。勧められた時は1巻の始めの方だけ少し読んだのですが、あまり興味が持てずにしばらく放置していました。

そしてしばらく経った頃、何気なく読み進めてみたら思いの外面白くてハマってしまいました。一番興味を惹かれたのは、この漫画のキーである「巨人」です。彼らは一体なにものなのか、その謎が知りたくてどんどん読み進めてしまいました。

あまり漫画を読まない私ですが、これほどハマれた要因はストーリーのわかりやすさと描かれ方にあると思います。巨人の謎を追う主人公達と同じ目線で、容易に物語に入り込めるような描かれ方になっているので、ごちゃごちゃした設定の世界観のお話が、苦手な私でもとても読みやすいです。

そして伏線と、伏線回収が素晴らしいです。何度も読み返して理解が深まる漫画です。また、絵が綺麗すぎないところが、独特の世界観を醸し出していて好きです。読み始めた時は絵の稚拙さが気になった部分がありましたが、それがかえって独特の味を醸し出していて、

巨人に不気味さと迫力を与えています。それに気付いたのは、本作のスピンオフ作品を読んだ時です。巨人が綺麗に描かれすぎていて何か物足りないなぁと思い、改めて本作の魅力に気付きました。

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進撃の巨人では立体機動とミカサ・アッカーマンが大好き

私は講談社の進撃の巨人をおすすめします。進撃の巨人は人類と巨人との戦いの話なのですが、とても奥深いものですごくハマりました。始めに気に入ったのは立体機動装置です。対巨人戦に特化した装着型のイカした武器です。アイデアがよく独創性あふれるもので、後半に入ると対人立体機動も出てきます。

登場人物のネーミングも好きな理由の一つです。カッコよく、それでいてしっくりきていると思います。好きな登場人物は、ミカサ・アッカーマンです。普段はおとなしい性格なのですが、熱く行動する場面もありそのギャップと美しさ、

健気さがすごくいい。エレンの為に全てを投げ打つ、そんな彼女みたいな女性に出会いたいものである。斬新なストーリーが好きなのだが、10巻の衝撃は凄かった。物語の前半にもいろいろあったのだが、後半。

ライナーのセリフだが、『俺が鎧の巨人でこいつが超大型巨人ってやつだ』これには参った。何言ってんだろう、言ってる意味は分かるのだが、何言ってんだろう。これは読んでみないと分からない。現在18巻まで出ているのだが、その巻末がこれまた盛り上がってる内容になっている。

まだまだ謎が多くすごく先が気になる、今一番期待している作品です。

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